推薦入試を受けよう | 医学部へ進学するためにも、予備校で勉強しよう!

推薦入試を受けよう

図書室に来ている

医学部の入試において、実は「推薦入試」と呼ばれるものがあります。
推薦入試については意外と知られていないのではないでしょうか。
これは要するに大学の定めている基準を満たしている人が、一般入試よりも早く受けられる特別な入試となります。
なお他の学部でおこなわれる推薦入試との違いは、医学部の場合高確率で合格できるわけではないということです。
だから推薦入試を受けたからといって、受かるとは限らないことをしっかり認識しておいてください。
ただし推薦入試の場合は倍率が低くなる傾向にあるので、受験のチャンスを増やす上ではとても有効的かと思います。
また浪人生も受験できるようにしているところが存在しますので、ぜひ推薦入試を受けてみることも検討してみてください。

また推薦入試とひとことでいっても、さらにその中には一般推薦と指定校推薦と呼ばれるものがあります。
指定校推薦の場合は競争率が下がるので、もし指定校の場合はぜひ利用してください。
なお私立医学部と国公立医学部の推薦入試では、基本的に小論文と面接が最重要となってきます。
小論文については医師として必要な考え方を持っているのかどうか、そして思考方法はどうなのか、などが問われていきます。
また制限時間内にどれだけの文字数を書けるのかも見られますので、事前に自宅でトレーニングしておくべきだと思います。
面接においては一般企業の面接と同様に、あなたのコミュニケーション能力や性格などが見られます。
ただし推薦入試の面接では個別だけではなく場所によってグループ討論をするようなこともあります。
その場合は積極的に発言できることがもとめられますので、こちらも事前に対策しておきたいところです。